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Urchinとは?


Urchin 7 は、Webサイトのトラフィックを解析し、アクセス元、サイトの使用状況、コンバージョンにつながった要因、その他アクセスログから得られるサイト訪問者に関するさまざまな情報を解析し、わかりやすくレポートで閲覧いただけるサーバログ型のアクセス解析ソフトです。 また、サーバログ型であるため、既存のログファイルを利用し解析できるほか、ログファイルをもとに再解析を行うことで、運用後の解析指標・解析方法の変更などにも対応でき、柔軟な運用を行う事が可能です。

◆ Urchin 製品概要

◆ アクセスデータを外部に露出させない安心のインストール型

自社のネットワーク内で管理できるサーバにインストールし、Webサーバのアクセスログデータにすべての情報を保存しますので、
情報が外部に出ることはございません。

◆ すべての機能を盛り込んだオールインワンパッケージ

アクセス解析からネット販売や広告のコンバージョンまで、すべての機能が1つのパッケージとなっておりますので、
コストパフォーマンス抜群です。

◆ 携帯サイトの解析が可能

携帯電話のUIDをログに出力し、Urchinをカスタマイズしてより一層正確にレポートする事が可能。
UIDを活用するため、ユニークユーザー数、経路も正確です。

◆ レスポンスタイム表示が可能

CGIなどのレスポンスタイムをログに出力し、UrchinをカスタマイズしてCGI毎のレスポンスタイムを
レポートする事が可能です。また全体の平均レスポンスタイムも表示可能です。

◆ 広告効果測定もランニングコストは不要でレポート

他社広告効果測定サービスは、ほとんどASPサービスで従量課金となりますので、アクセスが増加すると、コスト高となりますが、
Urchinの場合は、ランニングコストは不要です。

◆ 多種多彩なレポートをご提供

訪ページビュー数やセッション数、ヒット数、ユニークユーザー数(UTM)をもとに、さまざまな解析レポートや解析機能、
柔軟な設定変更により、効率的・効果的にサイト訪問者を確保するための情報が解析が可能です。

◆ 高度な分析機能

再解析不要で強力なクロスデータ処理や、アドバンスセグメントなどのパワフルな解析がより深いレポーティングを実現します。
 

◆ 訪問者の地域情報も詳細にレポーティング

訪問者の地域情報が詳細にレポートできますので、地域別キャンペーンなどに有効です。
 

◆ 最大4つ目標(Goal)の設定が可能

目標設定ができ、ユーザーがどのような経路で資料請求や会員登録、購入ボタンまでたどり着いたか、
ファンネル表示でシナリオの想定を評価できます。

◆ Urchin システム構成

◆ 動作要件

CPU:Pentium Dual Core 2.5Ghz以上
メモリ:3GB以上
ハードディスク容量:250GB 以上
レポート形式 HTML、CSV、XML、テキスト
サポートログ形式:NCSAログフォーマット(Apache)、W3C 拡張ログファイル形式 、ELF2 (E-Commerce Log Format)

◆ 対応OS

Windows XP (32bit / 64bit)
Windows 2003 Server (32bit / 64bit)
Windows Vista (32bit)
Windows 2008 Server (32bit / 64bit)
Windows 2008 Server R2 (64bit)
RedHat Enterprise Linux 4 (32bit / 64bit)
RedHat Enterprise Linux 5 (32bit / 64bit)
RedHat Enterprise Linux 6 (32bit / 64bit)
FreeBSD 6.2以上
FreeBSD 7以上(ただし、8.x以降は含まず)

◆ 対応SQLサーバー

MySQL 5.03以降
PostgreSQL 8.2.5以降

◆ Urchin vs Google Analytics

 プロダクト  Urchin  Analytics
 ライセンス費用 ×
 サーバ運用 ×
 アクセスデータがネットを流れる ×
 解析スケジュール管理 ●(時間別、毎日、週、月) ×(Google管理)
 過去ログ解析 ×
 イントラネットサイト ×
 ロボット・スパイダー ×
 複数のトラキング方法 ●(IP+UserAgent or UTM ×
 解析結果の履歴 ×
 ユニークユーザー分析 ×
 サーバエラー(404 ×
 カスタマイズ(レポートセット etc ×

◆ Urchin システム構成