トップページ > アクセス解析とは?
■アクセス解析ソフトの選択方法
お客様が、どのようなレベルの解析情報をご要望されているか?
そのレベルにより、アクセス解析ソフトを選択された方がベストです。
●初級編:
・訪問者数、PV数、人気ページ
・リファラ情報
・検索エンジンのキーワード情報
●中級編:
・ユニークビジター数
・初期訪問者数やビジター数
・ロボットクローラーを除去したアクセス数
●上級編:
・バナークリック数
・インプレッション数
・コンバージョン情報
・リファラ毎ののコストとコンバージョン分析
・Google Adword、Overture リスティング分析
・オーガニック分析
・メール配信の開封数とクリック数
上記レベルにより、弊社がお客様にベストのアクセス解析ソリューションをご提供いたします。
お気軽にご相談、お問合せくださいませ!
■アクセス解析ソフトの種類
| 種 類 | 解析方法 |
| Urchin |
トラッキング方法で異なります。 ★Urchinトラッキングモジュール(UTM)方法 ・Webアクセスログ型解析+Webビーコン型解析 ★IP+UserAgent方法 ・Webアクセスログ型解析ソフト |
| Google Analytics |
Webビーコン型解析サービス |
| アクセス追跡隊 |
解析ログ形式で異なります。 ★ページ内スクリプト情報 ・Webビーコン型解析ソフト ★Apacheログ ・Webアクセスログ型解析ソフト |
■アクセス解析ソフトの解析方法
| 種 類 |
解析内容 |
| Webアクセスログ型 |
Webサーバ(ApacheやIIS)のアクセスログを読み込ませて解析 します。一般的には、アクセス解析ソフト専用のマシンに アクセスログを転送して解析します。。 |
| パケットキャプチャリング型 |
ネットワークを流れる情報をパケットレベルで解析するため、 キャプチャする装置を設置し、そのパケットを解析します。 |
| Webビーコン型 |
JavaScriptのタグを解析対象ページに張り付けて、アクセスが発生 するたびに、解析サーバへ訪問者の情報を集積する。 |
■アクセス解析ソフトのメリット・デメリット
| 種 類 | メリット | デメリット |
|
Webアクセス ログ型 |
アクセス解析ソフトを導入するだけで、解析可能であるため、システムやコンテンツの変更がありません。また、生ログが存在すれば、いつでも解析可能です。 |
最も汎用性が高いが、ログすべてを解析対象とするため、解析時間が長かったりします。 |
|
パケットキャプチャ リング型 |
他の方式では解析しにくい動的生成ページや、分散したWebサーバも、自在にリアルタイム解析できます。 |
理論的には、最も詳細なデータが取れるはずだが、導入コストや運用コストが最も高く、大規模サイト向けと言えます。 |
|
Web ビーコン型 |
Webサーバログ形式に関係なく必要な情報のみが取得できます。 アクセスログを保存する場所は、スクリプトで設定できますので、アウトソースすることも可能です。 |
すべての解析ページにスクリプトを挿入する作業が必要です。 主にASPサービスが主体であるため、ログは業者管理となり不安です。 |
■アクセス解析ソフトの取得情報比較
| 種 類 | 取得情報 |
| パケットキャプチャリング型 |
パケットレベルで解析しますので、情報が一番取得できます。 例えば、フォームで入力されたデータなども取得できます。 |
| Webアクセスログ型 |
サーバにアクセスする情報が取得できます。ロボットの情報、ファイルのダウンロード回数、ヒット数なども取得できます。 |
| Webビーコン型 |
ページアクセス時にスクリプトが起動して情報収集します。 そのため、ヒット数は解析できません。ファイルのダウンロード数は何か仕組みを導入しないと解析できません。また、ロボットのクローラーはスクリプトが起動しないため、取得できません。 |
■ホームページの強化とアクセス解析
ホームページは、重要な広告宣伝媒体です。ホ-ムページを強化することが必要です。
また、アクセスアップに繋がるマーケティングの検証と訪問者の満足度をアップさせるために、
サイトを検証するアクセス解析ソフトが必要です。
常に検証して、反映していくことで、売上げアップに繋がります。
現サイトを有効に活用して、下記目的を達成することがポイントです。
■見込み客のアクセス増加
・ただアクセスが増加しても意味がなく、見込み客になりうる訪問者のアクセスを増加させる
・SEO対策で、見込み客がアクセスする際のキーワードを予想して、訪問者を増加させる
■訪問者の満足度アップ
・サイトに訪問した人が満足するようなサイトにする。
・訪問者のサイトを訪れる目的はいろいろあるが、それぞれに満足できるようなサイトにする
■Eメールアドレスの収集
・見込み客の会社名、氏名、Eメールアドレスが収集できるような仕組みを導入する
・サイトで登録した方に、魅力的なインセンティブを与えることにより、登録数を増加させる
ホームページを強化するには、どのような作業手順で、どのような作業を行えばよいか。

■現状分析
アクセス解析ソフトで、現状の分析を行います。
現状を把握して、どのようにホームページをリニューアルするか検討します。
例えば、見込み客がどのようなキーワードでアクセスするか、商品別に検討し、
そのように、ページをリニューアルすることが必要です。
■ Eメールアドレス収集仕組み導入
ホームページから登録した人にインセンティブをあげるような仕組みを導入し、
営業マンに渡せる有力見込み客を獲得します。
■各ページの充実
訪問者の立場になって満足するサイトを目指します。
○商品を探している人に有効なページ
・商品の説明が図などを用いてわかり易い
・他社商品の比較および優位性をわかる
・実名入りの事例を掲載してあると信頼性がある
○情報を探している人に有効なページ
・キーワードにマッチした有益な情報を掲載してある
ブランド力アップ、技術力アップに効果あり
例) 他社製品との比較表
○会社調査をしている人に有効なページ
・顧客数などの公開で信頼性を得る
・オピリオンリーダー(影響力のある人や団体)からの推奨