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Urchin 導入のメリット


2011/01/17に、Googleが開発したアクセス解析ソフトの新版「Urchin 7」を発売しました。 Urchinは、Googleが提供する無料のアクセス解析サービス「Google Analytics」のベースとなっている製品です。親しみやすいインターフェイスで簡単に操作できるのが特長。
自社サーバーでの運用を想定しているためセキュリティも万全です。

有料版のメリットとしては、解析条件に制限があったり、ログの所有権放棄が使用条件だったりする無料版よりも、コンプライアンス面で優れています。

サーバーログ型の構成で、100種類を超える多彩なレポートや細かな分析が可能な豊富な分析機能を備え、Urchin 7 版で64ビットOSに対応し、より大規模で大容量な解析も可能となりました。 膨大な過去データの解析や多角的な解析評価、障害復旧時における再解析などを、スピーディに行えます。

★左メニューのUrchin導入方法などを参考にしっかり仕様検討してください!



Urchin 主な導入メリット

アクセスデータを外部に露出させない安心のインストール型
自社のネットワーク内で管理できるサーバにインストール型し、Webサーバのログデータに、すべての情報を保存しますので、情報が外部に出ることはございません。

すべての機能を盛り込んだオールインワンパッケージ
アクセス解析からネット販売や広告のコンバージョンまで、すべての機能が1つのパッケージとなっておりますので、コストパフォーマンス抜群です。

広告効果測定もランニングコストは不要でレポート
他社広告効果測定サービスは、ほとんどASPサービスで従量課金となりますので、アクセスが増加すると、コスト高となりますが、Urchinの場合は、ランニングコストは不要です。

1ライセンスですべてのサイトを解析可能
1000プロファイルの解析が可能ですので、管理するすべてのサイトの解析が可能です。

訪問者の地域情報も詳細にレポーティング
訪問者の地域情報が詳細にレポートできますので、地域別キャンペーンなどに有効です。

最大4つまで目標(Goal)の設定が可能
目標設定ができ、ユーザーがどのような経路で資料請求や会員登録、購入ボタンまでたどり着いたか、ファンネル表示でシナリオの想定を評価できます。

キャンペーンのトラッキングが可能
キーワードやメディアなど、ソース別の投資収益率を一覧表示できますので、何にどれだけの費用をかけていくら売れたか等、重要なマーケティングレポートも豊富です。