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タスクは100%完了しているのにタスク スケジューラの画面が解析中のまま?
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下記手順で復旧させます。
①まずは、Urchinを停止してください。
②データベースのuprofiles_queueを削除してください。
③lock.udbを削除してください。
④Urchinを再起動してください。
詳細は、⇒
参照ページ
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レポートをスクリプトを利用してバッチ処理でCSV形式ファイルでエクスポートしたい?
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urchin.cgi エンジンからデータを取得してテキストベースのレポートを出力する u6data_extractor.pl でエクスポートできます。
u6data_extractor.pl のパラメータでTAB形式やCSV形式などにエクスポートできます。
sf : sort field
- the number of the field to be sorted
sb: sort by
- 1 (descending order)
- 2 (ascending order)
dow: day of week total
- 1..7 (Sun .. Sat)
- 0 (Aggregate sum of daily totals)
dt : calendar date type (used by javascript code to determine dtc)
- 1 (year)
- 2 (month)
- 3 (week)
- 4 (day)
- 5 (day of week)
- 10 (custom)
dtc: date type
- 0 ( when used with dow=0, returns aggregate total of daily values,
but it seems to work only for reports whose table field value is T)
- 1 (hourly)
- 2 (daily)
- 3 (monthly)
x - export
1 - tab-separated file
3 - csv (with Content-Disposition:inline; filename=)
7 - xml
2,4,5,6 - plain text csv
詳細な方法につきましては、弊社Urchinトレーニング・サービスをご利用ください。
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Urchin のディスク容量を減らす方法?
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Urchin プロファイルのディスク容量を減らす方法は下記3つございます。
①ログ処理後に元のトラッキング
データを削除する
大規模なサイトの場合は、この処理によりパフォーマンスが向上し、
保存されているデータ量を減らすことができます。
②過去のデータの自動アーカイブ
過去の月別データを圧縮してアーカイブするようプロファイルを設定できます。
ディフォルトは、1年(12月)で設定されています。
③過去のレポートのデータベース保存期間を制限する
手動で過去のレポートデータを削除する。
詳細は、⇒ 参照ページ
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ユーザーのカスタム セグメントの定義方法は?
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ユーザー セグメントを設定するには、Javascript の __utmSetVar 関数を呼び出します。
各カスタム セグメントのコンバージョンは、[マーケティングの最適化] > [ユーザー セグメントのパフォーマンス] > [ユーザー定義] レポートで確認できます。
詳細は、⇒ 参照ページ
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アドバンス フィルタの設定方法?
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フィルタの一般的な用途には次のものがあります。
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ウェブサイトでの自分操作を含めない。
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ウェブサイトの特定のセクションやディレクトリに関するレポートを作成する。
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上位のコンテンツ
レポートにドメイン名を追加する。
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上位のコンテンツ
レポートに URL クエリ パラメータを追加する。
上記の追加する方法は、アドバンス フィルタを使用する必要があります。
アドバンス フィルタ オプションでは、既存の 1 つまたは 2 つのフィールドから、レポートに取り込むフィールドを作成できます。 POSIX 正規表現と対応する変数を使用して、フィールドのすべてまたは一部を取得し、結果を任意の順序で組み合わせることができます。
Urchin 7 より、フィルタの順序を設定できるようになりました。
詳細は、⇒ 参照ページ
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カスタムのログ形式の設定方法?
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Urchinでは、apache、w3c、netscape などの標準ログフォーマット以外のログフォーマットも解析可能です。
標準でない場合は、Urchin にそのフォーマットを登録することが必要です。
保存場所:urchin
install dir]/lib/custom/logformats/下 ファイルの拡張子「.lf」
サンプルがございますので、そのサンプルとフィールドファイル fieldlist.txt を参照して、カスタムログフォーマットを設定します。
設定が終了しましたら、ログソースでそのログフォーマットファイルを選択してください。
詳細は、⇒ 参照ページ
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選択したレポートで使用されるフィールド?
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あるレポートの値をフィルタで変更したが、そのレポートで使用されているフィールドがわからない場合がございます。
例) 上位のコンテンツ > utm_page_title, request_stem
タイトル別のコンテンツ > utm_page_title, request_stem
下記参照ページで対応するフィールドを探して対応してください。
詳細は、⇒ 参照ページ
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UTM(Urchin Traffic Monitor)のGETパラメータの意味は?
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urchin.js で、アクセスログに__utm.gifのGET行が追加されます。
弊社サイトのcookieサンプルです。
114.161.121.232 interlog-soft.com - [28/Nov/2010:01:20:31 +0900] "GET /__utm.gif?utmwv=1&utmn=648105643&utmcs=shift_jis&utmsr=1024x768&utmsc=16-bit&utmul=ja&utmje=1&utmfl=10.0&utmcn=1&utmdt=~&utmhn=www.interlog-soft.com&utmr=http://search.yahoo.co.jp/search?p=~&rs=2&aq=-1&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&utmp=/FileMaker/index02.html HTTP/1.1" 200 35 "http://www.interlog-soft.com/FileMaker/index02.html" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)" "__utma=208429002.648105643.1290874847.1290874847.1290874847.1; __utmb=208429002; __utmc=208429002; __utmz=208429002.1290874847.1.1.utmccn=(organic)|utmcsr=yahoo|utmctr=~|utmcmd=organic"
utmwv バージョン
utmn 乱数
utmcs 文字コード
utmsr 画面サイズ
utmsc 色数
utmul 言語(ja)
utmje JavaAppletの実行(可:1、不可:0)
utmfl FLUSHのバージョン
utmcn utmcr 新規、リピータ
utmdt ページタイトル
utmhn ドメイン
utmr リファラ
utmp パス(/)
utmccn キャンペ-ン
utmcsr ソース
utmctr キーワード
utmcmd メデイア
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Urchinで使用するクッキー(cookie)とは?
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Urchin では、ファーストパーティcookieを利用しています。
弊社サイトのcookieサンプルです。
interlog-soft.com TRUE / FALSE 1353506990 __utma 208429002.996928240.1272354741.1290048775.1290071447.76
interlog-soft.com TRUE / FALSE 1306202990 __utmz 208429002.1290071447.76.49.utmccn=(referral)|utmcsr=interlog.co.jp|utmcct=/index.html|utmcmd=referral
__utma について
<domainHash>.<unique-visitor-id>.<birth-time>.<previous-session-time>.<current-session-time>.<count-of-visits>
<domainHash>:ドメイン名を表します。
<unique-visitor-id>:ユニークユーザID
<birth-time>:回訪問時のセッション開始時刻
<previous-session-time>:前回のセッションが開始された時刻
<current-session-time>:最新のセッションが開始された時刻
<count-of-visits>:何回目の訪問
__utmz について
<domainHash>.<camaign-updated-time>.<counts-of-campaign>.<counts-of-session>
<domainHash>:ドメイン名を表します。
<camaign-updated-time>:最新のキャンペーンが始まった時間
<counts-of-campaign>:今までの積み重なったキャンペ-ン変更回数
<pcounts-of-session>:セッションの数
utmccn:キャンペ-ン
utmcsr:ソース
utmcmd:メデイア
utmctr:キーワード
utmcct:広告の種類
utmgclid:アドワーズで自動タグ
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ログ ローテションはどうすればよいでしょうか?
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ログ ローテーション メカニズムはあまり複雑にする必要はありません。
ほとんどの場合、UNIX 系システムの cron で簡単なシェル スクリプトや Perl スクリプトを毎日実行するだけで十分です。 スクリプトでは、既存のウェブサーバー ログをローテーションしてタイムスタンプ (%Y%m%d または YYYYMMDD 形式を使用) を付加し、ウェブサーバーを再起動する処理だけが必要です。
ログ ファイル パスの指定で、ログ ソースの設定時にタイムスタンプが付加された、ログ ファイル名のパターンに一致するワイルドカード (例: Apache ログの場合は「access-log.*」、IIS ログの場合は「ex*.log」) を使用するか、Urchin に内蔵されたタイムスタンプ パターン マッチ (例: Apache の場合は「access-log.%Y%m%d」、IIS の場合は「ex%y%m%d.log」) を使用するよう設定します。
また、必要に応じてディスク容量を抑制するため、古いログファイルを圧縮したり削除するロジックを付加します。
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