Angelfish お試し方法について

Angelfishは、デモライセンスの試用期間が1カ月ございます。
お試しにAngelfish をインストールするマシンについては、 システム要件ページ を参照してください。

★Windows版のインストール資料を参考にください!

Angelfish インストール資料(Winodws編) 


※英語版となっておりますので、何かご不明な点などございましたら無償でサポートできる範囲で対応させて頂きます。


Angelfish お試し方法手順について!

① ダウンロード

 Angelfish サイトからダウンロードをお申込みください。

 64ビットのWindowsかLinuxを選択できます。

  https://analytics.angelfishstats.com/trial/


 ダウンロード時に入力したメールアドレスにServer ID が送られてきまして、インストールやサポート時に必要となります。

 ※30日間の試用期間となります。


② インストール

 Windowsは下記サイトを参照してインストールしてください。

  https://support.angelfishstats.com/entries/25387286-Installation-Instructions-Windows-

 Linuxは下記サイトを参照してインストールしてください。

  https://support.angelfishstats.com/entries/22599446-Installation-Instructions-Linux-


 ★留意点

  Angelfishをインストールすると、レポート閲覧および管理用のWebサーバがインストールされます。

  このサーバが使用するポート番号は、デフォルトで9000となっていますが、インストール後に変更することができます。

  既に、サーバプログラムがインストールされている場合でも、他のプロセスとポート番号が重複しない限り正常に動作します。


③ デモライセンスの登録

 インターネット接続されているマシンより、表示されたURLを使用してAngelfishにアクセスしてください。

  例)http://192.123.12.34:9000/

 Server IDを入力して、EULA に同意してActevate ボタンをクリックしてください。


  


 Angelfishサーバがインターネットに接続されてない場合は、マニュアルライセンスをリクエストしてください。

 マニュアルライセンスがメールで送付されましたら、License コピー&ペーストし Activate ボタンをクリックしてください。


  


④ 管理画面で設定

 管理画面からプロファイルやデータソースを作成します。
 下記サイトを参照してください。

   https://support.angelfishstats.com/entries/28231646-Create-a-Profile


 英語版となっておりますので、何かご不明な点などございましたら無償でサポートできる範囲で対応させて頂きます。

 またはアクセスログをご提供頂けるようでしたら、弊社のサンプル解析サービスをお申込みください。



⑤ テスト解析

 管理画面から必要情報を設定しましたら、テスト解析をしてください。

 レポートが正しく表示されない場合は、Task Historyを参照してください。

 ※正しくレポート出来ない場合は、サンプル解析サービスなどご検討ください


  



⑥ ライセンス購入検討

 テスト解析をして動作を確認されましたら、ライセンスのご購入をご検討してください。



Angelfish お試し方法 FAQ!

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デモライセンスには、作成可能なプロファイル数などに下記の制限があります。
デモライセンスを使用する場合は事前に計画を立て、有効期限内に確認作業が終了できるようご対応ください。

・作成できるプロファイル数:5プロファイル
・試用期間:30日間
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Angelfishは、Web UIのデフォルトでポート9000になります。
インストール後にagf.confファイルのポートを変更することができます。
Angelfishは、インストールディレクトリは、C:\ Angelfish \(Windows時)にインストールされます。
インストール時に別のフォルダまたはドライブを選択できます。
   
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agf.confで使用するポートを変更することができます(再起動が必要です)。
・Linuxシステムでは、1024より小さいポートはOSによって予約されており、Angelfishでは使用できません。
・Windowsシステムでは、まだ使用されていないポートを使用できます。
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Angelfishがライセンスサーバーにアクセスできない場合は、UIに「Manual License Required」というメッセージが表示されます。
Angelfishのお客様の多くは、インターネットにアクセスできないセキュアな環境でAngelfishを使用しているため、
「Manual License Required」をクリックしてサポートチケットを入力するよう求められます。
入力後、電子メールでManual Licenseが送られてきます。

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1)インストール実行ファイルを実行する

2)Web UIにアクセスし、シリアルを入力します
 ブラウザーを開き、AngelfishサーバーのIPアドレスまたはホスト名とポート(:9000)を入力します。
   例えば: http://localhost:9000 または http://192.168.30.40:9000
 電子メールで送信されたServer IDを入力するためのページが表示されます。
 単にフィールドにコピー&ペーストし、「アクティブ化」をクリックしてください。
 サーバーがライセンスサーバーと通信すると、ログイン画面が表示されます。

 ★Angelfishインスタンスがライセンスサーバーに接続できない場合は、手動でライセンスを
  有効にするためのサポートチケットを入力するよう求められます。

3)ログイン
 デフォルトのユーザー名/パスワードは次のとおりです。
 admin / Angelfish123

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1)インストールパッケージの展開
 $ tar xvf <インストールパッケージ名> .tar

2)Angelfishインストーラを実行する
 $ ./agfs-linux-x86_64.~.run

 ・インストール処理中に、インストールディレクトリ、データディレクトリ、およびデフォルトのファイル参照場所を
  指定するように求められます。
 ・ポート9000はWeb UIにデフォルトで使用されますが、インストールプロセス中に任意のポートを指定できます。
  (1024以上65356未満)
 ・Angelfishインストールディレクトリには、Angelfishプロセス用の制御スクリプト(agfsctl)が含まれています。
  --helpフラグ(agfsctl --helpなど)を使用して、agfsctlのヘルプテキストを表示できます。

2)Web UIにアクセスし、シリアルを入力します
 ブラウザーを開き、AngelfishサーバーのIPアドレスまたはホスト名とポート(:9000)を入力します。
   例えば: http://localhost:9000 または http://192.168.30.40:9000

 電子メールで送信されたServer IDを入力するためのページが表示されます。
 単にフィールドにコピー&ペーストし、「アクティブ化」をクリックしてください。
 サーバーがライセンスサーバーと通信すると、ログイン画面が表示されます。

 ★Angelfishインスタンスがライセンスサーバーに接続できない場合は、手動でライセンスを
  有効にするためのサポートチケットを入力するよう求められます。

3)ログイン
 デフォルトのユーザー名/パスワードは次のとおりです。
 admin / Angelfish123
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ご存知のようにSharePointの組み込まれているWeb解析レポートでは不十分です。
SharePointはIISで動くWebアプリケーションですから、IISログから色々なユーザ利用動向が分かります。

Angelfishは、SharePoint用の完全なWeb解析ソリューションを提供します!
 ・タグ付けは必要ありません
 ・ドキュメントアクセスの追跡
 ・トラフィックスパイク分析
 ・完全な訪問者の履歴
 ・モバイルデバイス
 ・壊れたリンクを調査
 ・過去のログデータを処理する
 ・その他
 
サンプル解析サービス も承りますので、ぜひお問合せください。
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・AngelfishはWebサーバのアクセスログを解析し、 専用データベースにレポートデータを保存します。
 ※レポートデータは、生ログファイルのサイズの5~8パーセントを必要とします。

・基本では、すべての構成とレポートのデータは、ルートAngelfishフォルダーの下のデータフォルダーに格納されます。
 例:C:\ Angelfish \ data \
・Angelfishデータフォルダを別の場所に移動するには、agf.confを編集してフォルダをコピーします。

・レポートデータファイルは、各プロファイルIDのフォルダに格納されます。
 ../data/profile-id/  
・各プロファイルのデータフォルダには、2つのデータファイル agfs-vs.db と agfs-it.dbが含まれています。
 agfs-vs.dbファイルには、トラフィック/コンテンツ/ダッシュボードのセクションに表示される訪問レベルのデータが含まれています。
 (訪問者、訪問、ページビュー、目標、マーケティング変数など)
 agfs-it.dbファイルには、ITレポートセクションに表示されるヒットレベルのデータが含まれています。
 データ処理中に2つのプロセスが生成され、1つのプロセスが各dbファイルにマッピングされます。

・データは、dbファイルに書き込まれた後は編集できません。
 ただし、日付範囲のデータを削除したり、プロファイルを編集したり、日付範囲のログを再処理することができます。
・dbファイルを直接開くことはできません
 APIを使用してdbファイルのデータを表示してください。